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あさっての方向。

サークル「あさっての方向。」のどうでもいい日記です、よろしくお願いします。※なお同名のアニメ作品とは一切関係がありません。

感想:角川スニーカー文庫『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?(2)』を読む。

草間ノブユキ 簡易レビュー ライトノベル

 

 

 どうも、草間ノブユキです。いやー、朝まで呑んだ後、出かけるのはとても辛いです。首の付け根辺りがガチガチです。で、その出先で買ってきました。ほら、一応この巻って下巻みたいな感じじゃないですか。

 というわけで早速、あらすじ&感想っぽい何かを。

 

 

作品紹介(あらすじ) 

 

「もう、受け入れなさいな。あの子たちは、もう死んだの」

 主人公のヴィレムは夢を見た。妖精兵であるクトリたちが決戦に赴いてから半月経つが、彼女たちはまだ戻らない。

 そんなある日、次代を担う妖精兵である少女ティアットが兆しを感じる。

 少女に適性検査を受けさせるため、ヴィレムは浮遊大陸群屈指の大都市にして随一の古都がある11番浮遊島へと向かうのだが……。

 

 

 以下レビュー(感想)ぽい何か、という名の雑記

 

 いやー、1巻からすぐに発売されましたね。

 ホント吃驚です。

 だったら最初から一緒に出せよ、と言いたくなります。いつだって編集が悪いに決まってます、きっと。ちゃんと仕事してますか? もっと働いてもらっていいですか? 遊びほうけていませんか?

 

 …と、しょーうもない冗談から。

 えっと、クトリの帰りを待つぜ!…からの2巻です。

 

 そこそこ楽しみにしていました。

 やっぱり、ハッピーエンドが良いですよね。

 

 帰ってきていないところから始まり、適性検査や敗北の知らせ、政治事情、語られてなかった事実…、とまあ、色々あります。1巻に比べて話題も多いため、 次々と展開していくのが良いところですね*1

 …と、それはそれとして、クトリ視点があるのはいいことですよね。

 恋愛部分が強調されているのがいいですよねー。この巻の一番の読みどころはそこだと思いますね、個人的に。

 また1巻の最後や、2巻中でも謎が出てくるので、続きが気になるますね*2。ということで、次巻も期待!!…といいたいところですが、あとがきによると1巻の売上が芳しくなかったようで、厳しいらしいです。

 読んで面白いと思ったら、ぜひ布教活動をして貰いたいです。

 というか、編集部、或いは広報部、もっと仕事しろ。

 

 

 ネタばれなしだと、これくらいが限界です。

 もっと上手く書ければ…、これは来年の目標にしよう。

 

 ということで、次回も読んで頂ければ幸いです。

 それでは失礼します。

 

(文・草間ノブユキ)

 

 

*1:1巻は1巻で好きだけどね。

*2:ある程度想像できるにしろ。